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title: Whatnot（ワットノット）完全ガイド｜日本からの出品・保証・始め方
description: 日本からWhatnotに出品できるのか、手数料はいくらか、未着や返品は誰が負担するのか。公式ヘルプの記載をもとに、目的別に読める形で整理しました。トレカ・ブランド品など商材ごとの相性もここから辿れます。
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Whatnot

# Whatnot（ワットノット）完全ガイド｜日本からの出品・保証・始め方の全体像

![株式会社オプティズム　広報部](https://7528315.fs1.hubspotusercontent-na1.net/hub/7528315/hubfs/raw_assets/public/mV0_d-cms-elevate-theme_hubspot/elevate/images/avatar-placeholder.jpg?width=48&height=48&name=avatar-placeholder.jpg)

 株式会社オプティズム　広報部

2026年8月18日

最終更新：2026年10月1日（公式ヘルプが日本を「限定パイロット」と表記したことを追記。日本の段階開放の実際の運用を追記。公式ヘルプに記載されている日本の出品者向け手数料と、トレーディングカードの発売日前販売に関する試行ポリシーを反映。アプリの申請画面は2026年8月20日時点でもウェイティングリストの表示です）

Whatnot（ワットノット）について、日本語で分かる情報をこの1ページに集めました。**弊社は越境EC支援の実務としてWhatnotを追っており、公式ヘルプの更新を随時確認して記事に反映しています**。まず現状を3行で押さえ、そのあと目的別に読み進められる構成にしています。

## 1いまWhatnotはどうなっているか（4行）

- **公式ヘルプの「出品申請できる国」に日本が入りました**（英語版2026年7月31日／日本語版8月1日 更新）
- **ただし実際にアプリから申請を進めると、まだウェイティングリスト（順番待ち）への登録になります**。書類上の対象国入りと、アプリの開放は別です
- **一方で、一部の日本セラーはすでに配信を始めています**。whatnot.comには「日本からショッピング」という専用フィードがあり、2026年8月18日に確認した時点で同日夜に5枠、日本名義のセラーが十数アカウント。円建ての開始価格も使われていました（頻度までは未確認）
- **日本法人「Whatnot Japan合同会社」は2026年2月に登記済み**。法務・配送まわりの整備は進んでいます

つまり**「まだ何も動いていない」でも「誰でも始められる」でもなく、先に入った事業者だけが動いている段階**です。詳しくは[Whatnot Japanとは？日本から出品する方法と現在の状況](https://www.optism.jp/blog/whatnotは日本から出品できるウェイティングリストの現状と開放前にやるべき準備)にまとめています。

2026年8月時点の実際の運用（弊社が確認した情報）

日本では段階的に開放が進んでいます。公式ヘルプも2026年10月1日時点で、日本を「現在は限定パイロットとして提供中」と表記しています（対象カテゴリは公式ヘルプには書かれていません）。弊社がトレーディングカードのカテゴリでウェイティングリストに登録していたところ、**Whatnot Japanの担当者から連絡があり、面談を行いました**。その際に案内されたのは、**現時点で承認制として開いているのはトレーディングカードとブランドバッグの2カテゴリである**という点です。

つまり、対象カテゴリでウェイティングリストに登録していると、担当者から連絡が届いて面談に進む場合があります。一般の申請が誰でもすぐ通る状態ではありませんが、**「登録して待つ」ことには意味がある**ということです。（2026年8月25日時点・弊社の実体験にもとづきます）

## 2目的から読む

### はじめてWhatnotを知る方

- [Whatnot（ワットノット）とは？仕組みと手数料をeBayと比較して解説](https://www.optism.jp/blog/whatnotとは仕組みと手数料をebayと比較して解説) — 1ドルスタートのライブオークションが価格に何をしているのか。手数料の体系も
- [eBay Liveは日本から使える？承認制の現状とWhatnotとの違い](https://www.optism.jp/blog/ebay-liveとはwhatnotとの違いと日本のセラーが今使えるのか) — ライブ販売のもう一つの選択肢との比較
- [Whatnotアプリの使い方｜日本語対応・アカウント作成・注文追跡](https://www.optism.jp/blog/whatnotアプリの使い方) — アプリの入手、アカウント作成、注文状況の見方。日本語に対応しています
- [Whatnotのライブコマース｜日本セラーの現状と国内型との違い](https://www.optism.jp/blog/whatnot-ライブコマース) — 一部の日本セラーがすでに配信を始めている現状と、国内型ライブコマースとの違い

### 出品を考えている事業者の方

- [Whatnot Japanとは？日本から出品する方法と現在の状況](https://www.optism.jp/blog/whatnotは日本から出品できるウェイティングリストの現状と開放前にやるべき準備) — 申請の条件と手順、制限付きカテゴリーの審査、売上金の通貨
- [Whatnotの販売代行はある？日本で頼めること・頼めないこと](https://www.optism.jp/blog/whatnotの販売代行はある日本開放前の現状と開放時に最速で始めるための準備) — 自分でやる部分と任せられる部分の線引き
- [Whatnotの未着・返品・不正購入は誰が負担する？出品者保護の線引き](https://www.optism.jp/blog/whatnotの未着返品不正購入は誰が負担するのか) — 発送2営業日ルールと、プラットフォームが負担する範囲

### 取扱商材から考える方

- [Whatnotでトレカは売れる？eBayとの「売れ方」の違いを、トレカ視点で解説](https://www.optism.jp/blog/whatnotでトレカは売れるebayとの売れ方の違いをトレカ視点で解説) — Whatnotで最も層が厚いジャンル
- [Whatnotでお菓子・コスメは売れる？食品カテゴリの伸びと注意点](https://www.optism.jp/blog/whatnotで日本のお菓子コスメは売れる食品カテゴリの伸びと越境の注意点) — 賞味期限・成分規制など越境で確認すべき点

### 自社ECと連携させたい方

- [Shopify×Whatnot連携とは？できること・対応国・日本での可否](https://www.optism.jp/blog/shopify-whatnot連携とは) — 在庫同期の仕組みと、日本のストアで使えるかどうか
- [ライブコマース代行の費用相場｜米国向けで数字が変わる理由](https://www.optism.jp/blog/ライブコマース代行の費用相場は米国向けでtiktok-shopの数字が使えない理由) — 外注する場合の費用の考え方

出せる商材とカテゴリーごとの条件（手数料の率・申請が必要なカテゴリー・日本から送れる国）を確認したい方は、[Whatnotのカテゴリ別ガイド｜日本から出せる商材・手数料・承認の要否](https://www.optism.jp/blog/whatnot%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA%E5%88%A5%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%8B%E3%82%89%E5%87%BA%E3%81%9B%E3%82%8B%E5%95%86%E6%9D%90%E3%81%A8%E6%89%8B%E6%95%B0%E6%96%99)をご覧ください。

ブランド品を扱う予定がある場合は、[Whatnotでブランド品を売るには？承認・真贋証明・状態開示の実務](https://www.optism.jp/blog/whatnot%E3%81%A7%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E5%93%81%E3%82%92%E5%A3%B2%E3%82%8B%E6%89%BF%E8%AA%8D%E3%81%A8%E7%9C%9F%E8%B4%8B%E8%A8%BC%E6%98%8E%E3%81%A8%E7%8A%B6%E6%85%8B%E9%96%8B%E7%A4%BA%E3%81%AE%E5%AE%9F%E5%8B%99)もあわせてご覧ください。

フィギュアやアニメグッズを扱う場合は、[Whatnotでフィギュア・アニメグッズを売る｜手数料の優遇とサプライズセットのルール](https://www.optism.jp/blog/whatnot%E3%81%A7%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%82%B0%E3%83%83%E3%82%BA%E3%82%92%E5%A3%B2%E3%82%8B%E6%89%8B%E6%95%B0%E6%96%99%E3%81%A8%E3%82%B5%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88)もあわせてご覧ください。

カメラやゲーム機などの電子機器を扱う場合は、[Whatnotでカメラ・レトロゲームを売るには？電子機器の状態定義とリチウム電池の扱い](https://www.optism.jp/blog/whatnot%E3%81%A7%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%83%AC%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%92%E5%A3%B2%E3%82%8B%E9%9B%BB%E5%AD%90%E6%A9%9F%E5%99%A8%E3%81%AE%E7%8A%B6%E6%85%8B%E5%AE%9A%E7%BE%A9%E3%81%A8%E9%9B%BB%E6%B1%A0)もあわせてご覧ください。

## 3よくある質問

### 日本から出品できますか

公式ヘルプの対象国リストには日本が入っています。**ただし2026年8月時点で、アプリから申請するとウェイティングリストへの登録になります**。申請の提出自体は数分で終わります。

### 手数料はいくらですか

日本の出品者向けの料率も公式ヘルプに明記されています。出品料や月額固定費はかかりません。**トレカ・コミック・スポーツシングル・おもちゃとホビーは販売手数料8％＋消費税、決済手数料は注文総額の2.9％＋50円＋消費税です**。これらのカテゴリーとコイン・マネー（販売手数料4％＋消費税）では、期間限定で、最終販売価格のうち225,000円を超える部分の販売手数料が0％になります。その他のカテゴリーは8％＋消費税です。米国向けに公表されている「8％＋決済2.9％＋0.30ドル」とは別建てで、日本は円建て（固定費50円）、いずれも消費税が上乗せされます。

価格帯ごとに実際いくら手元へ残るのかは[Whatnotの手数料はいくら？日本の料率・消費税・手取りの計算](https://www.optism.jp/blog/whatnot%E3%81%AE%E6%89%8B%E6%95%B0%E6%96%99)で、円の計算表にしています。

### どこの国へ売ることになりますか

日本のセラーが発送できるのはアメリカ・オーストラリア・イギリス・フランス・ドイツ向けです。日本国内向けは「日本でのサービス開始にあわせて追加予定」とされており、**最初から越境ECになります**。

### 送料は誰が負担しますか

Whatnotがプリペイドの配送ラベルを発行するため、出品者の送料負担は既定で無料です。日本発の国際配送はFedExと提携しており、料金は荷物の重量と寸法から算出されて購入者に請求されます。梱包材の重量は自動で加算されるので、出品者側で上乗せする必要はありません。購入者が同じライブで複数の商品を落札した場合は、Whatnotのアルゴリズムが1つの配送にまとめます。

### 何が売れていますか

トレーディングカードから始まったサービスですが、現在は250以上のカテゴリに広がっています。玩具・フィギュア、漫画やコレクティブル、お菓子・食品、コスメ、ジュエリーなど、**「見ていて楽しいもの」「開ける楽しみがあるもの」**と相性が良い形式です。

### 発売前のカードは出品できますか

できません。2026年8月20日から、日本とオーストラリアのトレーディングカードについて、公式の発売日（プレリリース日が設定されていればその日）より前の販売・無償提供を認めない試行ポリシーが適用されています。違反した出品者は費用の回収・一時停止・アカウント削除の対象になると公式ヘルプに明記されています。試行段階のポリシーとして案内されているため、今後条件が変わる可能性があります。

### 未着や返品のリスクはどうなりますか

配送業者による遅延・紛失・誤配と、**購入者による不正・詐欺的なクレームはWhatnotが負担する**と公式ヘルプに明記されています。一方で**販売日から2営業日以内の発送と、引き渡し証明の提出は出品者の責任**です。

### 販売代行を頼めますか

Whatnotの販売代行を専業で請け負う会社は、まだ日本にほとんどありません。日本が公式の対象国に入ったのが2026年7月31日で、しかもアプリ上は順番待ちが続いているためです。**弊社は日本のアプリが開放され次第、提供を開始する予定です**。

### いま準備できることはありますか

あります。**英語対応・海外発送の体制・相場データの3つは、Whatnot固有の話ではなくeBayでの越境販売と同じ課題**です。開放を待たずに着手できます。Whatnot固有なのはライブ配信の運営だけです。

### 消費税や輸出証明書はどうなりますか

輸出売上に対する消費税の免除を税務申告で申請する場合、国際貨物が日本の税関を通過したことを示す輸出証明書が必要になることがあります。証明書を発行するのはFedExで、出品アカウントの「ファイナンス」ページにある「輸出証明書」タブから配達済み荷物の週次レポートを取得し、FedExに請求して受け取ります。Whatnotは証明書を保管しないため、自社で保存する必要があります。適用の可否は顧問税理士にご確認ください。

## 4Whatnotの用語

ライブ販売特有の言葉が多いので、記事を読む前に押さえておくと理解が早くなります。

| 用語 | 意味 |
| --- | --- |
| 1ドルスタート | オークションの開始価格を1ドルに設定する売り方。入札の勢いで価格が決まるため、固定価格の出品とは値の付き方が変わります |
| ブレイク | 未開封のボックスをライブ中に開封し、出たカードを参加者に配分する売り方。Whatnotで最も特徴的な形式です |
| サプライズセット | 中身を伏せた詰め合わせ。高額アイテムが含まれる場合、未着時の補償対象になります |
| VOD | ライブ配信の録画。何をどう説明して売ったかが残るため、トラブル時の証拠として扱われます |
| 制限付きカテゴリー | 出品権限とは別に、Whatnotチームの審査が必要なカテゴリー。高級バッグ＆アクセサリー、卸売などが該当します |
| ウェイティングリスト | 出品申請後の順番待ち。2026年8月時点の日本はこの段階です |

## 5更新履歴

Whatnotの日本での状況は動いています。**確認した事実と日付を残します**。

- **2026年8月18日** — このガイドを公開。あわせて「Whatnotアプリの使い方」「Whatnotのライブコマース」の2本を公開し、ブログ一覧の表示を調整
- **2026年8月18日** — whatnot.comに「日本からショッピング」の専用フィードがあり、日本のセラーが配信していることを確認（同日夜に5枠／日本名義のセラーは十数アカウント／円建ての開始価格「300円からスタート」を確認）。一方で一般の出品申請は「ウェイティングリストに追加されました」の表示のままであることも確認
- **2026年8月17日** — 公式ヘルプの対象国リストに日本が追加されていることを確認。関連記事8本の記述を全面更新。出品者保護ポリシーの記事を新規公開
- **2026年8月11日** — 公式ヘルプ「Whatnotで出品申請する」が更新（申請は数分・ほとんどの出品者にすぐ権限、との記載）
- **2026年8月1日** — 「出品者の所在地と通貨要件」の日本語版が更新され、対象国に日本が追加
- **2026年7月31日** — 同ページの英語版が更新（それ以前は日本を含まない9か国）
- **2026年2月16日** — 日本法人「Whatnot Japan合同会社」の法人番号が指定（法人番号3011003023546／東京都渋谷区宇田川町3番5号 Spark SHIBUYA 7階）
- **2026年8月19日** — 公式ヘルプに日本の出品者向けの配送ガイド（2026年8月14日更新）が追加されているのを確認。FedExとの提携、Whatnotが発行するプリペイド配送ラベル、発送できる5か国、日本国内配送が未提供であることを反映しました。
- **2026年8月20日** — 公式ヘルプに日本専用の記事「日本の輸出証明書」（2026年8月7日公開）があることを確認。輸出売上の消費税免除に使う輸出証明書をFedExに請求する手順が案内されています。「配送について：日本の出品者向け」は2026年8月19日に更新され、関税・税金・手数料をWhatnotが前払いする旨が記載されました。アプリの出品申請は2026年8月20日時点でウェイティングリストのままです。
- **2026年8月21日** — 公式ヘルプに日本の出品者向けの手数料が明記されていることを確認し、当ガイドと関連記事に反映。あわせて、日本とオーストラリアのトレーディングカードについて、公式の発売日より前の販売・無償提供を認めない試行ポリシーが2026年8月20日から適用されていることを確認

## 出典（Whatnot公式ヘルプ）

この記事に書いた手数料・ポリシー・対応国などの事実関係は、Whatnot公式ヘルプセンターの以下のページに基づいています（2026年9月1日時点で内容を確認）。仕様は予告なく変更されるため、実際の出品前には必ず原文をご確認ください。

- [Whatnot出品者手数料](https://help.whatnot.com/hc/ja-jp/articles/4847069165965)
- [配送について：日本の出品者向け](https://help.whatnot.com/hc/ja-jp/articles/44400732401293)
- [Whatnot出品者保護：注文に関する問題を一緒に解決](https://help.whatnot.com/hc/ja-jp/articles/360061195412)

## 弊社について

株式会社オプティズムは越境EC支援を行っています。eBayでの販売支援とShopifyでの自社EC構築を提供しており、[ライブコマース販売支援](https://www.optism.jp/ja/cross-border-ec)については**日本のアプリが開放され次第、Whatnotの販売代行を開始する予定**です。

開放を待つ間に、商材の選定・撮影と梱包の体制・英語対応の準備といった**配信の外側**を整えておくことはできます。「何から手をつけるべきか分からない」という段階でのご相談も承っています。

提供体制が整った時点でご案内できるよう、事前の受付をしています。ご希望の方は[お問い合わせフォーム](https://www.optism.jp/ja/cross-border-ec)から、お問い合わせ内容に「Whatnot優先案内希望」とご記入のうえ送信してください。**提供開始の時期および料金は未確定です。現時点でのお申し込みが費用の発生や契約を伴うことはありません。**

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