---
title: Whatnotでブランド品を売る｜承認・真贋証明・状態開示の実務
description: Whatnotの高級バッグ＆アクセサリーは承認制で、出品には状態の開示と真正性の証明が求められます。承認の取り方、6段階の状態表記、ライブで映すべき箇所、VIP特典品やアップサイクル品の制限、手数料の扱いを公式ヘルプの記載から整理しました。
image: https://www.optism.jp/hubfs/eyecatch-whatnot-brand.jpg
---

[コンテンツまでスキップ](https://www.optism.jp/blog/whatnot%E3%81%A7%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E5%93%81%E3%82%92%E5%A3%B2%E3%82%8B%E6%89%BF%E8%AA%8D%E3%81%A8%E7%9C%9F%E8%B4%8B%E8%A8%BC%E6%98%8E%E3%81%A8%E7%8A%B6%E6%85%8B%E9%96%8B%E7%A4%BA%E3%81%AE%E5%AE%9F%E5%8B%99#main-content)

![optism\_logo\_alpha (1)](https://www.optism.jp/hs-fs/hubfs/optism_logo_alpha%20(1).png?width=915&height=355&name=optism_logo_alpha%20(1).png)ホームページ

[HP](https://www.optism.jp/)

[HP](https://www.optism.jp/)

![Whatnotでブランド品を売るための承認・真正証明・状態開示をまとめたアイキャッチ画像](https://www.optism.jp/hs-fs/hubfs/eyecatch-whatnot-brand.jpg?width=1200&height=800&name=eyecatch-whatnot-brand.jpg)

Whatnot

# Whatnotでブランド品を売るには？承認・真贋証明・状態開示の実務

![株式会社オプティズム　広報部](https://7528315.fs1.hubspotusercontent-na1.net/hub/7528315/hubfs/raw_assets/public/mV0_d-cms-elevate-theme_hubspot/elevate/images/avatar-placeholder.jpg?width=48&height=48&name=avatar-placeholder.jpg)

 株式会社オプティズム　広報部

2026年8月24日

最終更新：2026年10月1日（公式ヘルプが日本を「限定パイロット」と表記したことを追記。日本の段階開放の実際の運用を追記。Whatnot公式ヘルプの「高級バッグ＆アクセサリーポリシー」「模倣品・偽造品ポリシーおよび制限されているブランド商品に関するポリシー」「制限付きカテゴリーで販売する方法」「出品者手数料」の記載を確認しています）

日本の中古ブランド品は、越境ECで最も需要のある商材のひとつです。ただしWhatnotの高級バッグ＆アクセサリーカテゴリーは**承認制**で、出品時には**状態の開示と真正性の証明**が求められます。この記事では、公式ヘルプに書かれている実務上の要件を、出品前に知っておくべき順に整理します。

2026年8月時点の実際の運用（弊社が確認した情報）

日本では段階的に開放が進んでいます。公式ヘルプも2026年10月1日時点で、日本を「現在は限定パイロットとして提供中」と表記しています（対象カテゴリは公式ヘルプには書かれていません）。弊社がトレーディングカードのカテゴリでウェイティングリストに登録していたところ、**Whatnot Japanの担当者から連絡があり、面談を行いました**。その際に案内されたのは、**現時点で承認制として開いているのはトレーディングカードとブランドバッグの2カテゴリである**という点です。

つまり、対象カテゴリでウェイティングリストに登録していると、担当者から連絡が届いて面談に進む場合があります。一般の申請が誰でもすぐ通る状態ではありませんが、**「登録して待つ」ことには意味がある**ということです。（2026年8月25日時点・弊社の実体験にもとづきます）

## 出品者の権限が付いても、ブランド品はすぐ出せない

高級バッグ＆アクセサリーは**制限付きカテゴリー**のひとつで、出品者としての権限が付いたあとに、あらためて承認を得る必要があります。申請の手順は、そのカテゴリーでライブをスケジュールするか、商品を出品したうえで、アプリ内の申請プロセスに進む形です。

ブランド品を主力に考えている場合、**「アカウントが使えるようになった日＝売り始められる日」ではない**点は事前に見込んでおくべきところです。ほかにどのカテゴリーが承認制なのかは[Whatnotのカテゴリ別ガイド｜日本から出せる商材・手数料・承認の要否](https://www.optism.jp/blog/whatnotのカテゴリ別ガイド日本から出せる商材と手数料)にまとめています。

## 手数料はトレカと違う。高額品ほど差が出る

日本の手数料表では、コミック・トレーディングカード・スポーツ シングルカード・おもちゃと趣味には「225,000円を超える部分は0%（期間限定）」という扱いがありますが、**ブランド品は「その他すべてのカテゴリー」に当たり、この扱いはありません**。販売手数料は最終販売価格の8%＋消費税、決済手数料は注文総額の2.9%＋50円＋消費税です（2026年8月11日更新時点）。

つまり**単価が上がるほど手数料も比例して増える**ため、高額バッグを扱う場合は、価格設定の段階でこの前提を織り込んでおく必要があります。

## 状態は6段階。開示を怠ると代金を請求されることがある

高級バッグ＆アクセサリーポリシーでは、商品の状態が次の6つに定義されています。

| 状態 | 定義 |
| --- | --- |
| タグ付き新品 | 新品未使用。欠陥や不備がない |
| 優秀 | 中古品。使用感や摩耗がわずかで、ほとんど目に見えない |
| 非常に良い | 多少の使用感はあるが、全体的に非常に良い状態 |
| 良い | 使用感や摩耗が少し目立つ |
| 普通 | かなりの使用感や摩耗がある |
| 不良 | 顕著な使用感や摩耗がある |

状態は、ライブ中に口頭で説明するか、出品タイトル・説明欄・商品の状態欄に明記します。**状態を正確に説明しなかった場合、購入されたアイテムの代金を請求される可能性があり、繰り返すとより厳しいペナルティが科される**とポリシーに明記されています。

### 開示が必要とされている欠陥

傷・痕跡／くすみ・ハードウェアの傷／角の摩耗・擦れ／ストラップの摩耗／型崩れ・歪み／内側の汚れ・変色／折り目／臭い。臭いも開示対象に含まれている点は見落としやすいところです。

## ライブで必ず映すべき4箇所

- **角**：すべての角と、脇の下にあたる部分。摩耗・擦れ・欠けも映す
- **ハードウェア**：変色・傷・機械的な問題（スナップが閉じないなど）
- **エッジ・ハンドル**：ひび割れなどがある場合
- **内側**：すべてのポケットを開けて裏地を映す。ベタつきの有無にも言及する

加えて**修理跡は開示が必要**です。記載がなければ修理は行われていないとみなされ、未開示の修理跡は虚偽表示と判断される場合があります。中古ブランド品の実務では、ここが最もトラブルになりやすい箇所です。

## 真贋：証明する責任は出品者側にある

模倣品・偽造品ポリシーでは、**出品者が販売するアイテムの真正性を確認する責任を負い、真正性を証明できるよう準備しておく必要がある**と定められています。偽造品には、ブランド名やロゴを使って本物を模倣したものだけでなく、**出品者自身が「偽物である」「真正性は不明である」と説明しているアイテムも含まれます**。

ブランド表示のないノーブランド品が許されるのは、次のすべてに当てはまる場合に限られます。

- 高級バッグ＆アクセサリーカテゴリーで出品・販売していない
- 「複製」「レプリカ」「◯◯にインスパイアされた」といった表記をしていない
- トレードドレスやデザイン保護を含む知的財産権を侵害していない

### 真正性証明書が必須になるもの

次のアイテムは、カテゴリーの承認に加えて、**承認された第三者鑑定機関の真正性証明書を添付して出品する**ことが求められます。公式ヘルプに現時点で承認機関として挙げられているのは **Real Authentication** です。

- **VIP・購入特典・GWPアイテム**：高級ブランドが常連客やVIP顧客に贈ったもの、購入時の無料ギフトとして提供されたもの
- **高級ブランドの部品や金具**：既存の高級アイテムから取り外したチャーム、ジッパープル、ボタンなど

## アップサイクル品は「ジュエリーは不可」

高級ブランドの部品を使ったアップサイクル**ジュエリー**（キーチェーン、チャーム、類似の金具を含む）の販売は許可されていません。ジュエリー以外のアップサイクル品は、次のすべてを満たす場合に限って認められます。

- アップサイクル品であると明記され、ブランドに由来していないことが明確である
- 元の形態と機能から創造的に変更されている
- 高級ブランドの部品を含む場合は、Real Authentication または Entrupy の証明書を添付している
- 高級バッグ＆アクセサリーカテゴリー以外で販売している

## 偽造クレームが出たときの流れ

購入者は、偽造品または非正規品の疑いがある場合、**注文を受け取ってから30日以内に返金リクエストを提出する**と定められています。Whatnotは購入者のクレーム履歴を含めて内容を審査し、必要に応じて出品者にも通知します。米国の購入者の場合、アイテムを米国内の倉庫へ返品してレビューすることがあるとされています。

費用をどちらが負担するかの線引きは[Whatnotの未着・返品・不正購入は誰が負担する？出品者保護の線引き](https://www.optism.jp/blog/whatnotの未着返品不正購入は誰が負担するのか)で扱っています。

## 日本から送るときの実務

日本から発送できるのは米国・オーストラリア・イギリス・フランス・ドイツの5か国で、FedExとの提携により前払いの配送ラベルが提供されます。関税・税金・手数料はWhatnotが前払いし、購入者が購入時に総額を確認できる形です（2026年8月19日更新時点）。

ただし料金は**重量と寸法の両方**で決まります。ブランドバッグは箱を含めるとかさばるため、標準の配送サイズ設定に合わないことがあります。その場合はカスタム配送サイズ設定を作成し、梱包後の実寸を測って設定してください。

なお、同じ商材をeBayで扱う場合の進め方は[ブランド品eBay海外販売：真贋鑑定から発送までプロがワンストップ支援](https://www.optism.jp/blog/ブランド品ebay海外販売真贋鑑定から発送までプロがワンストップ支援)にまとめています。真贋確認や状態開示の体制づくりから相談したい場合は、[越境ECのご相談](https://www.optism.jp/ja/cross-border-ec)からお問い合わせください。

## よくある質問

### 国内の鑑定機関の証明書でも通りますか

VIP特典品やブランド部品のように真正性証明書が必須とされるアイテムについては、公式ヘルプが承認機関として挙げているのは Real Authentication です。国内鑑定機関の証明書がそのまま使えるとは書かれていないため、事前に確認が必要です。

### 状態を「良い」と書いておけば安全ですか

状態区分の選択とは別に、重大な欠陥は個別に開示する義務があります。区分を控えめにしても、傷や修理跡を開示しなければ虚偽表示と判断される可能性があります。

### ノーブランドのバッグは扱えますか

高級バッグ＆アクセサリーカテゴリー以外であれば、有名ブランドに似ていても、レプリカ表記をせず知的財産権を侵害しない限り出品できるとされています。逆に言えば、このカテゴリーに入れてはいけません。

フィギュアやアニメグッズを扱う場合は、[Whatnotでフィギュア・アニメグッズを売る｜手数料の優遇とサプライズセットのルール](https://www.optism.jp/blog/whatnot%E3%81%A7%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%82%B0%E3%83%83%E3%82%BA%E3%82%92%E5%A3%B2%E3%82%8B%E6%89%8B%E6%95%B0%E6%96%99%E3%81%A8%E3%82%B5%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88)もあわせてご覧ください。

## 出典（Whatnot公式ヘルプ）

この記事に書いた手数料・ポリシー・対応国などの事実関係は、Whatnot公式ヘルプセンターの以下のページに基づいています（2026年9月1日時点で内容を確認）。仕様は予告なく変更されるため、実際の出品前には必ず原文をご確認ください。

- [模倣品・偽造品ポリシーおよび制限されているブランド商品に関するポリシー](https://help.whatnot.com/hc/ja-jp/articles/360061604031)
- [Whatnotの制限付きカテゴリで販売する方法](https://help.whatnot.com/hc/ja-jp/articles/19527461974541)

## 関連記事

- [Whatnotのカテゴリ別ガイド｜日本から出せる商材・手数料・承認の要否](https://www.optism.jp/blog/whatnotのカテゴリ別ガイド日本から出せる商材と手数料)
- [Whatnot（ワットノット）完全ガイド｜日本からの出品・保証・始め方](https://www.optism.jp/blog/whatnot完全ガイド)
- [Whatnotの未着・返品・不正購入は誰が負担する？出品者保護の線引き](https://www.optism.jp/blog/whatnotの未着返品不正購入は誰が負担するのか)
- [ブランド品eBay海外販売：真贋鑑定から発送までプロがワンストップ支援](https://www.optism.jp/blog/ブランド品ebay海外販売真贋鑑定から発送までプロがワンストップ支援)
- [Whatnotの販売代行はある？日本で頼めること・頼めないこと](https://www.optism.jp/blog/whatnotの販売代行はある日本開放前の現状と開放時に最速で始めるための準備)

## 弊社について

株式会社オプティズムは越境EC支援を行っています。eBayでの販売支援とShopifyでの自社EC構築を提供しており、[ライブコマース販売支援](https://www.optism.jp/ja/cross-border-ec)については**日本のアプリが開放され次第、Whatnotの販売代行を開始する予定**です。

提供体制が整った時点でご案内できるよう、事前の受付をしています。ご希望の方は[お問い合わせフォーム](https://www.optism.jp/ja/cross-border-ec)から、お問い合わせ内容に「Whatnot優先案内希望」とご記入のうえ送信してください。**提供開始の時期および料金は未確定です。現時点でのお申し込みが費用の発生や契約を伴うことはありません。**

---

まずは「何から始めるか」だけでも構いません

あなたの商品が世界でいくらで売れるのか、プロの視点で無料診断します。

[無料相談を申し込む](https://www.optism.jp/ja/ebay)

## この投稿を共有

<https://www.facebook.com/sharer/sharer.php?u=https%3A%2F%2Fwww.optism.jp%2Fblog%2Fwhatnot%25E3%2581%25A7%25E3%2583%2596%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2589%25E5%2593%2581%25E3%2582%2592%25E5%25A3%25B2%25E3%2582%258B%25E6%2589%25BF%25E8%25AA%258D%25E3%2581%25A8%25E7%259C%259F%25E8%25B4%258B%25E8%25A8%25BC%25E6%2598%258E%25E3%2581%25A8%25E7%258A%25B6%25E6%2585%258B%25E9%2596%258B%25E7%25A4%25BA%25E3%2581%25AE%25E5%25AE%259F%25E5%258B%2599><https://twitter.com/intent/tweet?url=https%3A%2F%2Fwww.optism.jp%2Fblog%2Fwhatnot%25E3%2581%25A7%25E3%2583%2596%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2589%25E5%2593%2581%25E3%2582%2592%25E5%25A3%25B2%25E3%2582%258B%25E6%2589%25BF%25E8%25AA%258D%25E3%2581%25A8%25E7%259C%259F%25E8%25B4%258B%25E8%25A8%25BC%25E6%2598%258E%25E3%2581%25A8%25E7%258A%25B6%25E6%2585%258B%25E9%2596%258B%25E7%25A4%25BA%25E3%2581%25AE%25E5%25AE%259F%25E5%258B%2599><https://www.linkedin.com/shareArticle?mini=true&url=https%3A%2F%2Fwww.optism.jp%2Fblog%2Fwhatnot%25E3%2581%25A7%25E3%2583%2596%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2589%25E5%2593%2581%25E3%2582%2592%25E5%25A3%25B2%25E3%2582%258B%25E6%2589%25BF%25E8%25AA%258D%25E3%2581%25A8%25E7%259C%259F%25E8%25B4%258B%25E8%25A8%25BC%25E6%2598%258E%25E3%2581%25A8%25E7%258A%25B6%25E6%2585%258B%25E9%2596%258B%25E7%25A4%25BA%25E3%2581%25AE%25E5%25AE%259F%25E5%258B%2599><https://pinterest.com/pin/create/button/?url=https%3A%2F%2Fwww.optism.jp%2Fblog%2Fwhatnot%25E3%2581%25A7%25E3%2583%2596%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2589%25E5%2593%2581%25E3%2582%2592%25E5%25A3%25B2%25E3%2582%258B%25E6%2589%25BF%25E8%25AA%258D%25E3%2581%25A8%25E7%259C%259F%25E8%25B4%258B%25E8%25A8%25BC%25E6%2598%258E%25E3%2581%25A8%25E7%258A%25B6%25E6%2585%258B%25E9%2596%258B%25E7%25A4%25BA%25E3%2581%25AE%25E5%25AE%259F%25E5%258B%2599>[mailto:https%3A%2F%2Fwww.optism.jp%2Fblog%2Fwhatnot%25E3%2581%25A7%25E3%2583%2596%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2589%25E5%2593%2581%25E3%2582%2592%25E5%25A3%25B2%25E3%2582%258B%25E6%2589%25BF%25E8%25AA%258D%25E3%2581%25A8%25E7%259C%259F%25E8%25B4%258B%25E8%25A8%25BC%25E6%2598%258E%25E3%2581%25A8%25E7%258A%25B6%25E6%2585%258B%25E9%2596%258B%25E7%25A4%25BA%25E3%2581%25AE%25E5%25AE%259F%25E5%258B%2599](mailto:https%3A%2F%2Fwww.optism.jp%2Fblog%2Fwhatnot%25E3%2581%25A7%25E3%2583%2596%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2589%25E5%2593%2581%25E3%2582%2592%25E5%25A3%25B2%25E3%2582%258B%25E6%2589%25BF%25E8%25AA%258D%25E3%2581%25A8%25E7%259C%259F%25E8%25B4%258B%25E8%25A8%25BC%25E6%2598%258E%25E3%2581%25A8%25E7%258A%25B6%25E6%2585%258B%25E9%2596%258B%25E7%25A4%25BA%25E3%2581%25AE%25E5%25AE%259F%25E5%258B%2599)

## 続きを読む

### [![Whatnotの手数料｜販売手数料・決済手数料・消費税と手取りの計算をまとめたアイキャッチ画像](https://www.optism.jp/hs-fs/hubfs/eyecatch-whatnot-tesuryo.jpg?width=1536&height=1024&name=eyecatch-whatnot-tesuryo.jpg) Whatnot Whatnotの手数料はいくら？日本の料率と手取り計算【2026年9月】](https://www.optism.jp/blog/whatnot%E3%81%AE%E6%89%8B%E6%95%B0%E6%96%99)

### [![倉庫に積まれた売れ残り在庫の段ボールと世界地図・航空便のイメージ。寄付・廃棄・買取の3つのアイコンと、海外販売という選択肢を示した記事のアイキャッチ](https://www.optism.jp/hs-fs/hubfs/zaiko-overseas-eyecatch-20260826.png?width=1536&height=1024&name=zaiko-overseas-eyecatch-20260826.png) 海外発送 売れ残り在庫を海外で売る｜買取・寄付・廃棄との違いと手残り比較](https://www.optism.jp/blog/%E5%A3%B2%E3%82%8C%E6%AE%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E5%9C%A8%E5%BA%AB%E3%82%92%E6%B5%B7%E5%A4%96%E3%81%A7%E5%A3%B2%E3%82%8B%E5%AF%84%E4%BB%98%E5%BB%83%E6%A3%84%E8%B2%B7%E5%8F%96%E3%81%A8%E4%BD%95%E3%81%8C%E9%81%95%E3%81%86%E3%81%AE%E3%81%8B)

[![optism\_logo\_white](https://www.optism.jp/hs-fs/hubfs/optism_logo_white.png?width=155&height=60&name=optism_logo_white.png "optism_logo_white")](https://optism.jp)

---

Privacy Policy · Legal · © 2025 株式会社オプティズム. All rights reserved.

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@type" : "Person",
    "name" : "株式会社オプティズム　広報部",
    "url" : "https://www.optism.jp/blog/author/株式会社オプティズム-広報部"
  },
  "datePublished" : "2026-08-24T07:23:13.000Z",
  "headline" : "Whatnotでブランド品を売る｜承認・真贋証明・状態開示の実務",
  "image" : [ "https://www.optism.jp/hubfs/eyecatch-whatnot-brand.jpg" ],
  "mainEntityOfPage" : {
    "@id" : "https://www.optism.jp/blog/whatnotでブランド品を売る承認と真贋証明と状態開示の実務",
    "@type" : "WebPage"
  },
  "publisher" : {
    "@type" : "Organization",
    "logo" : {
      "@type" : "ImageObject",
      "url" : "https://www.optism.jp/hubfs/IMG_0292_3.png"
    },
    "name" : "株式会社オプティズム"
  }
}
```